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いもうとかいぎ
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いもうとかいぎ

  • 絵本
作: 石黒 亜矢子
出版社: ビリケン出版

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2016年04月
ISBN: 9784939029615

上製本 32頁 310×220mm

みどころ

「ずるい ずるい ねえねは ずるい」

てふちゃんは、怒っています。
かなり怒っています。
何にって、「お姉ちゃん」という特権を使って、
やりたい放題のねえねにです。

ねえねのずるさをお友だちに話し始めたら、
思わず怒りが爆発。もう止まりません。

そこで妹の妹による妹のための「いもうと かいぎ」を開くことにしました。
集まったのは、お姉ちゃんにいつもおやつを食べられてしまう「だんごむし」のまんまるこちゃん。いつも置いてけぼりにされる「でめきん」のでめこちゃん。ねえねのお古ばっかりでオシャレができない「じょうろうぐも」のじょろこさん。

さぁ、お姉ちゃんをギャフンと反省させるために、みんなが考えた作戦とは・・・?
最後は思わぬ展開に涙がホロリ。

女姉妹って、大人になってもいろいろありますが、小さい頃は特にです。生まれた時は一人っ子で、我が物顔で過ごしていたある日、急に「姉」という役割を課せられたお姉ちゃんもつらいのです。

特権を使ってズルをしたくもなります。でもきっとズルをした後は、かなり後悔をしているのです。本当は妹が大好きなのですから。世の妹たちがつらさのあまり、「いもうとかいぎ」を開いているとするならば、お姉ちゃんも「ねえねかいぎ」を開いて愚痴をいいながらも大反省するべきですね。

姉妹の温かさを感じる素敵な絵本です。

(富田直美  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

「ねえねは ずるい!」
おこって家を飛び出した 妖精のてふちゃん。
お友だちと一緒に〈ねえね〉を反省させるため
〈いもうとかいぎ〉をひらきますが……。
妖怪画家として注目される石黒亜矢子が描く、
不思議な世界をお楽しみください。

ベストレビュー

結局、妹思いのねえねでした

妖精のてふちゃんが、ねえねとお留守番をしてたら、ねえねから

「だめだめ」ばっかり言うねえねの愚痴をだんごむしのまんまるこ

と、でめきんのでめこさんと、じょろうぐものじょろこさんと、

「いもうとかいぎ」をしました。

結局は、姉たちは妹思いだったし、妹たちも、姉たちを大好きで

仲良しの姉妹でしたね。

喧嘩もいっぱいするけれど、姉妹っていいなあと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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