もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
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庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−

  • 絵本
文: ジェフ・ゴッテスフェルド
絵: ピーター・マッカーティ
訳: 松川 真弓
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2016年06月20日
ISBN: 9784566080119

小学校低学年〜
23.4×23.4cm/32ページ

出版社からの紹介

庭に立つ1本のマロニエ。この木は、ひとりの少女が「隠れ家」で暮らすのを見つめてきました。木が語るアンネ・フランクの物語。木は強風で倒れてしまいましたが、その苗は今も世界中で大切に育てられています。平和への願いを灯しながら。

ベストレビュー

マロニエの伝えること

隠れ家生活を続けるアンネ・フランクが、自由な外世界の象徴として眺めていたマロニエの木。
他の絵本でも読んだような気がしますが、このマロニエが倒れてしまったこと、このマロニエの種や苗木が平和と自由のを伝えるために、生き続けていることを初めて知りました。
マロニエはただ見つめていただけだったけれど、きっとアンネの心の支えだったのでしょう。
マロニエは、アンネを助けることや、自ら活動することは出来なかったけれど、他の木には出来ない役割を与えられたのですね。
日本の、原爆や大空襲を伝えるために生き続けている木々とともに、心に刻みたいと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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