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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

海へいった話

海へいった話

  • 絵本
作・絵: ジル・バークレム
訳: 岸田 衿子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,046

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784061878938

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出版社からの紹介

のばらの村ではだれもが幸せになれる……新しい世界を知る物語。 ある夏の朝、プリムローズは、目がさめると、今日はとくべつな日なんだと、気がついていました。日ざしはもうあたたかく、のばらの村の木々の枝や葉は、そよ風にゆれていました。冒険旅行にはぴったりの日です。 村を出て、ダスティとポピーとプリムローズとウィルフレッドは、ダスティのペリウィンクル号にのって川を下り、海へ行く航海に出発したのでした。けれども船旅は、楽ではありませんでしたし、ねずみたちには、のばらの村に帰るまでにしておかなければならない、たいせつな仕事がありました。

ベストレビュー

挿絵の細かな描写が素晴らしい

挿絵が細部まで細かく描かれていて、眺めているだけでも楽しい一冊。
冒険旅行にでる船の内部や、海辺のねずみが家にしている砂丘の迷路のようなトンネル内部の様子が非常に細かく描かれていて、自分が実際に探検しているような気分にさせてくれます。
お話ももちろん楽しく、一回はお話をじっくり読んで、二回目以降は挿絵をじっくり眺めながらと、何度でも読み返してみたくなる本です。
(えびえびさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子1歳)

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対談『ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん』

海へいった話

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