しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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ありがとうの道
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ありがとうの道

  • 児童書
作: 小原麻由美
絵: 黒井 健
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2016年05月18日
ISBN: 9784569785516

小学校低学年から
A5判・79ページ

出版社からの紹介

 ひだまりの森に、春と秋、1年に2回、花を咲かせるふしぎな桜の木がありました。そこには、ヤマネのきょうだいがすんでいました。ある日、目を覚ますと、外は嵐で大変なことになっていました。ヤマネのすみかである桜の木は倒され、いかだのように流されていきます。

 ふだんなら、皆から怖がられる存在であるオオカミも、ノウサギとともに流れゆく桜のいかだに飛び乗りました。リスやキツネ、アライグマたちも、次々に飛び乗りました。

 嵐が過ぎ去ったあと、そこには息を引き取った桜の木が横たわっていました。桜は、枝を切ってそれを地面に植えれば、新しい木を増やすことができます。森に詳しいキツツキのじっちゃんは、そのことを生き残った動物たちに話し、みんなは枝を地面に植え始めました。桜の子どもの枝は、野原にきれいに植えられて、1本の道のようになりました。ヤマネたちが朝起きたところ、そこには……。

 心があたたかくなるお話。

ありがとうの道

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ベストレビュー

やさしい気持ちと自然

新刊コーナーで見っけ!
黒井さんの表紙がなんとも魅力的!!
かわい〜いヤマネと桜がきれいです

おねえちゃんとおとうとのヤマネで
仲良しのようです
桜の木のうろで、ぐっすり寝ていたらー

大変!!

自然災害が続いている今
ありえないことではないように思ってしまいます
ヤマネ姉弟は、桜の木の声で
助かります

他の動物たちの様子
特に、おおかみとうさぎの様子が
とても気になり
心配になり
でも、安心します


3・11で被害のあった
岩手県陸前高田での
はなみずきの並木道プロジェクトを
思い浮かべました

こころやさしいヤマネ達に負けないように
人間も頑張らないと!!

桜の木の声が本当に聞こえてきそうです
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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