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楽園 知床に生きる人びとと生きものたち

楽園 知床に生きる人びとと生きものたち

  • 絵本
作: 関屋 敏隆
出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,760

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年06月
ISBN: 9784774310527

内容紹介

人類共通の永遠のテーマである、人と生きものたちが共生する真の楽園。その楽園がある知床半島。大介とじっちゃんのスケッチ探検を通して語られる、人と自然の共生のメッセージ。

ベストレビュー

知床の生き物やのことが生き生きと描かれています

北海道の知床半島  一度訪れたいと思いながらなかなか実際に訪れられずいました
この絵本を読むと 知床に住む生き物が生き生きと描かれていて ロシアのアムール川河口でできた流氷がオホーツク海沿岸にやってくるのがわかります
そこに住む ヒグマ・エゾシカ・キタキツネ・シマフクロウたちがすんでいます
生き物たちにとっては 南の楽園と書かれていました
そこに住んでいた人間の生き様が良く分かります

三郎じっちゃんと孫の大介(5年生)はいっしょに 知床の山を登り 高山植物をスケッチしたり  雄大な大自然を 味わう旅をするのです

自然と共に生きてきた おじいさんは スケソウダラの漁師でもあったのです
人間と自然の生き物が共存して生きる  その様子が良く分かりました

一度訪れたいという希望を抱かせてくれました
この絵本を読んで ずいぶんと知床半島のことを知ることができました

作者は人類共通の永遠のテーマである人と生き物たちの共生する真の楽園  
未来も変わらぬ楽園であってほしいと書かれています
50年後も大介くんが生きていて 楽園であることを願います
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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