あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあの試し読みができます!
作: 山口 真美 実験監修: 金沢 創 絵: ミスミヨシコ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
0歳0ヶ月から読める、あかちゃんのための絵本。あかちゃんとお母さんの反応を実験して作られました。
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ぼくはイスです
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ぼくはイスです

  • 絵本
作: 長 新太
出版社: 亜紀書房

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2016年10月
ISBN: 9784750514864

B5変型版/上製/56頁

出版社からの紹介

長新太さんの幻の絵本がついに復刊しました!
――イスだって何かにすわってみたい。
「みんなぼくの上に腰かけるけど、ぼくも何かにこしかけてみたいな」
そう思ったイスは、さっそく、あちこちに腰かけてみます。
やがてイスは、どんどんどんどん、お家からはなれて……あら、たいへん!
イスの大冒険の、はじまりはじまり!

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「ぼくも昔から椅子がじっとしてるのは
不自然だと思ってました」

ベストレビュー

どこに腰かけてもしっくりしないみたいです。

絵本というより、絵童話みたいな作りでした。
主人公のイスの顔がとてもキュートでした。

擬人化されたイスの足は基本2本足で描かれていますが、時々4本足になっていました。
ということは、後ろ足の2本は長さん的には腕としてみているのかな?(イメージとしては、ブリッジしている時みたいな感じ)と、思いました。
腰掛けられることに飽きたイスが旅(?)に出て、それこそあちこちでいろんなものに腰かけてみるのですが、どこに腰かけてもしっくりしないみたいで、ぶつぶつ文句を言っているのが面白かったです。
最終的には自分の家に戻ってきて、ご主人の頭の上に腰かけて眠っちゃうのは、どこまでもナンセンスな終わり方で笑ってしまいました。
面白いけど、あまり小さいお子さんでは理解しにくそうですね。
小学校中学年以上のお子さんたちにお薦めします。
「キャベツくん」シリーズなどで、長新太さんの魅力にはまった人は是非、一度読んでみてください。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子19歳)

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