もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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いたずらえほんがたべちゃった!
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いたずらえほんがたべちゃった!

  • 絵本
作: リチャード・バーン
訳: 林 木林
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2016年09月25日
ISBN: 9784893096197

245×245mm 32P 上製 hard cover

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出版社からの紹介

少女・ベラは、犬をつれて、絵本のなかをおさんぽしています。ページをよこぎると、そのとき......あれ? 犬がきえちゃった!「えほんが いぬを たべちゃった!」そこへ友だちのベンがやってきました。しらべにいくと......あれ? ベンもきえちゃった!困ったベラは、ページのあいだにはいっていくことにしました! 絵本から、みんなを無事に助けだしてあげられるかな?

ベストレビュー

本の特性を逆手に取って

『This book just ate my dog!』が原題。
この題名に、表紙の女の子のまなざし。
ええ、目が合ったら読まずにはいられませんね。(笑)
少女ベラが犬を連れてお散歩するのですが、
犬がページを横切ると、ページの中に消えてしまう、という趣向。
確かに、本の特性を逆手に取って、この隙間に消える(=食べる)という発想は見事です。
後半にはベラすら消えてしまい、ビックリですが、究極の解決法があったのですね。
それが、参加型なのですね。
確かに、この迫力、たまりません。
ただ、絵本が食べる、という表現の違和感は確かに残ります。
絵本そのものの価値観が揺らぐというか…。
評価が分かれるところでしょうか。
(レイラさん 50代・ママ )

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いたずらえほんがたべちゃった!

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