もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
シノダ!(10) 指きりは魔法のはじまり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

シノダ!(10) 指きりは魔法のはじまり

  • 児童書

「シノダ!」シリーズ

子どもレビュー募集中

作: 富安 陽子
絵: 大庭賢哉
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り2

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2016年11月09日
ISBN: 9784036441006

小学校高学年から
266ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

人間のパパとキツネのママ、そして、キツネ一族から特別な力をうけついだ3人の子どもたち。そんな信田家は、個性的なキツネの親戚がおしかけてきたり、人ならぬものたちの世界にまきこまれたり、トラブルがたえない。
ある日、末っ子のモエは、幼稚園で知らない男の子から、いけがきのぬけ穴を通って、いいところにいこうとさそわれる。秘密を守るために指きりをすることになったのだが、そのときに男の子がとなえた「うそついたら、カエルの口になぁれ」という呪文のせいで、信田家はとんでもない大騒動にみまわれることに。モエにカエルの口の呪いをかけた男の子はいったい何者なのか? その目的は?

ベストレビュー

言霊の力

「指きりげんまん うそついたら 針千本のーます 指きった!」と
私も幼い頃、約束をする時によく言っていました。
でも、言葉には言霊、魂が宿ると言われ、神様との約束は
絶対だそうです。
モエがした指きりから、信田家は、またまた事件に
巻き込まれてしまいます。
でも、たまにはいいこともあるみたい。
チビ竜との感動の再会を果たしました。
七色に光る竜たち。きっと流星群のようにきれいなんでしょうね。
神様は、やっぱり心の中まで全てお見通しなんだなあと思いました。
(天使のケーキちゃんさん 10代以下・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


富安 陽子さんのその他の作品

妖怪一家 九十九さん 妖怪たちと秘密基地 / ゆりの木荘の子どもたち / さくらの谷 / カラスてんぐのジェットくん / ホオズキくんのオバケ事件簿(2) オバケはあの子の中にいる! / 菜の子ちゃんとマジムンの森

大庭 賢哉さんのその他の作品

消えた落とし物箱 / 戦争にいったうま / スポーツのおはなし(リレー) 空に向かって走れ!  / 講談社青い鳥文庫 盲導犬引退物語 / シノダ!(11) 夢の森のティーパーティー / トマとエマのめいろのくに


絵本ナビホーム > 児童 > 全集・双書 > 日本文学、小説・物語 > シノダ!(10) 指きりは魔法のはじまり

SNS犯罪から子どもを守るために。友達思いなにわとりのお話

シノダ!(10) 指きりは魔法のはじまり

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット