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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ぼくのにゃんた

ぼくのにゃんた

  • 絵本
作: 鈴木 康広
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2016年10月
ISBN: 9784893096227

190×190mm 36P 上製 hard cover

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『りんごとけんだま』 鈴木康広さんインタビュー

みどころ

台所にいるのは「にゃべ」「まにゃいた」「バニャニャ」。
おひるごはんの時は「キャッツカレー」、「にゃん粉」を使って出来上がったのは「ニャッフル」「ドーニャツ」「ビスキャット」。

…なにを言っているのかといえば、これみんな「ぼく」のにゃんた。
にゃんたはちょっと変わったねこなのです。

外に出れば「にゃんバランス」のスニーカーになるし、ニャンキースというチームで大活躍だってしている。もちろん得意なのは「ニャックルボール」。おかあさんの「ネッコレス」になっておでかけしたり、「ネコタイ」になっておとうさんの会社にいって「ニャイホン」として人気者になったり。驚くほど行動範囲の広いにゃんた。夏になれば、一緒に海におでかけだってします。

ぼくとにゃんたは、こんな風にいつも仲良し。でもある日、ともだちが突然ぼくに言った言葉に、にゃんたは驚いていなくなってしまったんだ……。

人気現代アーティストとして活躍されている鈴木康広さん初の絵本は、ページをめくるたびに全身の力が抜けていく、ゆるくてかわいくて、ちょっぴり切ない「ぼくとにゃんた」のお話。

いつも当たり前に「ぼく」の目の周りにいたにゃんたが、当たり前じゃなかったって気づいたその瞬間。ふたりの世界はどうなっていくのでしょう。わたしもにゃんたにまた会えるかにゃ。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ぼくのにゃんた

出版社からの紹介

にゃんたは、ちょっとかわったねこ。
気がつくと、いつもすました顔をして、
何かになっているんだよ。
バニャニャや、ドーニャツ、にゃどかりにもなるよ。
でもある日、ぼくの目のなかにいる、にゃんたに気づいて......
ユーモラスで、やさしくて、せつない、少年とねこのお話。
誰もが思わず笑ってしまう、
にゃんたのゆるーい変身をおたのしみ下さい。
人気現代アーティスト・鈴木康広の初の絵本!

ベストレビュー

にゃんたグッズ

にゃんたグッズが盛りだくさんでゆるーい感じが面白いです。子どもには?と思うことも多いかもしれません。どきらかというと大人向け?「にゃ」を使っていろいろできますね♪イラストもサラッとしていて可愛らしいです。
(☆うさこ☆さん 30代・ママ 男の子2歳)

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