しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
プー あそびをはつめいする
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

プー あそびをはつめいする

  • 絵本
文: A.A.ミルン
絵: E.H.シェパード
訳: 石井 桃子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

消費税法改正に関するお知らせ
月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2016年09月28日
ISBN: 9784001160062

5・6歳から
21.0×14.8cm・上製/48ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

クマのプーさんが住む、百町森を流れる小川がこのおはなしの舞台です。
森の入り口に、川に木の橋がかかっているところがありました。
この橋の上からプーやコブタが川を見ようとすれば、橋の上へじかに寝転んで、あたまをてすりの段のいちばん下へつっこみ、ゆっくり下の川をながめるのがいちばんおもしろかったのです。
これは、プーがそんなふうにして寝転んで川をながめていたときに、はつめいしたあそびのはなしです。

いいマツボックリを見つけたのに、川におっことしてしまったプー。
「いやアんなる!」と思ったプーでしたが、川をながめているうちにおかしなことに気づきます。
「ぼくは、あれをあっちがわにおとしたのに、こっちがわにやってきたぞ! また、やったら、また、でてくるかな?」

こういうわけで、プーはマツボックリをたくさんひろいにいき落としてみることにしました。
これがプーやその友だちがいつも森のはずれでしてあそんだという「プー棒投げ」のはじまりだったのです。
ところがある日のこと、棒ではなく、イーヨ―が流れてきて……!?

イーヨ―が「四本の足を空中に突きたて、おちつきはらい、威厳あるようすで」橋の下からあらわれ、
「まわっちゃ、わるいかね?」と言いながら、流れの中でぐるぐる回転するようすには、おかしくて笑いたくなっちゃいます。
プーなりにいっしょうけんめい考えて、イーヨーを助けようとする場面も、なんとものんびりしています。
いったいイーヨ―はなぜ川を流れるはめになったのかしら?

イーヨ―も助け出され、あたたかい夏の午後、しばらく「棒投げ」であそんだあと、クリストファー・ロビンとプーとコブタは、だまって、ながいあいだ、下を流れてゆく川をながめます。
そんなとき、ぽろっと思っていることを口にしたり、「まちがってないさ」と言ってくれる友だちがすぐ横にいて……
川のゆったりしたせせらぎみたいに、とってもいい時間が流れます。

石井桃子さんの名訳でおくる、「はじめてのプーさん」シリーズ。
E.H.シェパードの挿絵がふんだん入り、絵童話のように1話読み切りを楽しめるシリーズです。
のんびりしたおはなしのリズムのなかに、子ども時代のきらめきが重なる、すてきな夏のおはなしです。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

ある日プーは、コブタやウサギといっしょに、橋の上から川に棒を投げいれてあそんでいました。だれの棒がいちばん早くながれるかをきそう「プー棒投げ」です。ところが、どうしたことでしょう。上流からイーヨーが、あおむけでゆうゆうとながれてきました。みんなで力をあわせて助けようとしますが……。[装丁・重実生哉]

ベストレビュー

のんびりとしたある日の話

読み聞かせしました。
プーさんの考えた遊びでみんなで遊んでいると、イーヨーが川を流れてきました。
一体何があったのか、どうしたのかと面白く読みました。
ただ、息子は文章から内容が想像出来ない場面があったようです。言い回しなどが今風ではなかったり、息子の語彙力が乏しかったりするせいだと思います。
何度か読んであげればわかるかな?
(lunaさん 30代・ママ 男の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


A.A.ミルンさんのその他の作品

クリストファー・ロビンのうた / クマのプーさんとぼく / 100年後も読まれる名作(6) くまのプーさん / プー通りの家 / 角川文庫 クマのプ― / クマのプー 世界一のクマのお話

E.H.シェパードさんのその他の作品

プーのはちみつとり / イーヨーのあたらしいうち / プー横丁にたった家 Anniversary Edition / クマのプーさん Anniversary Edition / なんじかな? プーさんのとけい / クマのプーさんピクニックブック

石井 桃子さんのその他の作品

英日CD付 英語絵本 ちいさいおうち THE LITTLE HOUSE / 子どもに歯ごたえのある本を / ことらちゃんの冒険 / 福音館文庫 山のトムさん ほか一篇 / 岩波少年文庫 159 ふくろ小路一番地 / パディントンの大切な家族



『100円たんけん』<br>岡本よしろうさんインタビュー

プー あそびをはつめいする

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット