季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
こわい、こわい、こわい? しりたがりネズミのおはなし

こわい、こわい、こわい? しりたがりネズミのおはなし

  • 絵本
文: ラフィク・シャミ
絵: カトリーン・シェーラー
訳: 那須田 淳
出版社: 西村書店 西村書店の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,650

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2016年11月07日
ISBN: 9784890139767

B4変型判・上製・32ページ

関連するスペシャルコンテンツ


【結果発表】ねえ、「コワイ」って、もってる?

出版社からの紹介

”ねえ、「コワイ」って、もってる?”
「コワイ」を探しに出かけた子ネズミのミナ。
ライオンやカメに聞いても、答えはみつかりません—-

子ネズミのミナは、「コワイ」がどんなものかを知りたくなって、
さがしに出かけます。ところが、ライオンに会っても、スカンクや
長生きのカメのところへ行っても、さっぱり答えはみつかりません。
そして、さいごにヘビに出会うのですが……。

ドイツの語り部・シャミによる、
「こわい」という気持ちについてのユニークなおはなし。

ベストレビュー

ねずみが「こわい」を探すお話

子ネズミが「こわい」をさがしに出かけるお話です。
絵がリアルで、迫力があります。最後の方でネズミが本当に怖いものに出会ったときの絵は、見てる方もとっても怖かったです。最後はほっと安心する終わり方なので、小さい子も安心して読めます。
子どもにとっては「こわい」さえも好奇心の対象なんですよね。実際にいろんなことを経験することは大事なことだと思うけれど、見守る大人はどきどきします。子どもが経験を積んで一回り大きくなって帰ってきたとき、優しく出迎えてあげられる安心できる家を作っておきたいなと思いました。

親子でドキドキしながら楽しく読みました。おもしろかったです。
(じっこさん 30代・ママ 女の子5歳、男の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ラフィク・シャミさんのその他の作品

人形つかいマリオのお話 / 夜と朝のあいだの旅 / モモはなぜJ・Rにほれたのか / 空飛ぶ木 世にも美しいメルヘンと寓話、そして幻想的な物語 / マルーラの村の物語 / ミラード

カトリーン・シェーラーさんのその他の作品

キツネとねがいごと / ヨハンナの電車のたび / としょかんのよる / ミアは おおきなものが すき! / とかいのねずみといなかのねずみ / ちょっとまって、きつねさん!

那須田 淳さんのその他の作品

10歳までに読みたい世界名作 第4期 既3巻 / おはなしSDGs 未来からの伝言 SDGsガイドブック / タイム・ジャンパーズ @ 冒険はある日、とつぜんに。 @ /  10歳までに読みたい世界名作(27) 長くつ下のピッピ / 波乱に満ちておもしろい! ストーリーで楽しむ伝記 空海 /  10歳までに読みたい世界名作(25) ナルニア国物語 ライオンと魔女


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学、その他 > こわい、こわい、こわい? しりたがりネズミのおはなし

4月の新刊&オススメ絵本情報

こわい、こわい、こわい? しりたがりネズミのおはなし

みんなの声(28人)

絵本の評価(4.55

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット