もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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ながれ星のリリリ
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ながれ星のリリリ

  • 絵本
作: 堤 江実
絵: 寺門孝之
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2016年11月10日
ISBN: 9784569786025

幼年から
32ページ・B5変型判

出版社からの紹介

宇宙のはじっこで、小さな星にもっと小さな星がぶつかりました。
小さな星は、もっと小さな星のかけらになって、飛びちっていきました。
その中に小さな星のかけらの三姉妹、ラララとリリリとルルルがいました。
三人は手をつないだまま、真っ暗な宇宙に放り出されました。
宇宙はシーンと静まり返り、ただただ心細く、名前を呼び合いながらただよっていました。

ところがある日、上のお姉さんのラララと、下の妹のリリリははるかかなたに素敵な星を見つけ、とうとう飛んでいってしまいました。
リリリは一人ぼっち。

その時です。
リリリは、遠くにかすかに輝く青い星を見つけました。
とてもきれいなその星に一生懸命に飛んで近づいていきます。

でもリリリは知りませんでした。
その星には、目には見えない空気があり、そこにつっこんだ瞬間に、燃えあがって消えてしまうことを――。

はかなくも美しいながれ星の一生を描いたお話。

ながれ星のリリリ

ながれ星のリリリ

ベストレビュー

流れ星の見たもの

流れ星の三姉妹が、宇宙空間を幻想的に紹介してくれました。
長女のラララは星座を目指して飛行します。
次女のルルルは惑星を目指します。
そして末っ子のリリリが目指すのは地球。
地球がいとおしく描かれていて、とてもロマンチックですが、地上から流れ星のリリリを見上げている思いは、全く違っているのですね。
いつまでも星が綺麗に見える地球であってほしいと思いました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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ながれ星のリリリ

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