宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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こびん
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こびん

  • 絵本
作: 松田 奈那子
出版社: 風濤社

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本体価格: ¥1,400 +税

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出版社からの紹介

おんなのこから預かった大切なもの。波にゆられてたどりついたのは、みたこともない場所。出会ったひとから預かった返事とともに、広い海を、こびんは波にゆられていく…。世界をめぐる、こびんの物語。

こびん

ベストレビュー

ステキなこびん

こびんにメッセージを書いた手紙を入れて
海へ・・・

というコンセプトは昔からよく聞くお話
風船に種とメッセージをつけて 空へー
とか
子どもの頃、憧れたようにも思います

この作品は、こびんが主役で
こびんの目線でおはなしはすすみます

ピンクのお洋服を着た女の子から
始まって
いろんな国
いろんな年代
いろんな関わり
匂い、音、笑い声、歌・・・
五感に訴えるものも
一緒に封印されます

私的には
みなさんそれぞれの「やさしさ」も
一緒に封印されているように思います

それをこびんが、自分の役目として
つなげてくれます

お友達?のこびんとも
すれ違ったり

そして、最後
ピンクのお洋服のあかちゃんを連れたおかあさんが・・・

あっ・・・

巡り巡って
時の流れも感じます

絵もとてもステキで
世界1周した気分になっちゃいました
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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