まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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おにぼう
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おにぼう

  • 児童書
作: くすのき しげのり
絵: 伊藤 秀男
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2016年10月04日
ISBN: 9784569785912

小学校低学年から
A5判上製/95ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

母鬼とおにぼうは、山のなかでしずかに暮らしていました。ある日、母鬼は、鉄砲の玉が足に当たり、しばらくして死んでしまいました。悲しみにくれたおにぼうは、大岩に母鬼の姿を掘って墓にしました。

 しばらくして、おにぼうは、村の子どもたちと一緒に遊ぶようになりました。

 ところが、それを知った庄屋は、「おにぼう退治」に出かけます。大変な目にあったおにぼうは、それからは山のなかでひっそりとひとりで暮らすようになりました。

 ある日、大雨で村が流されそうになります。そこで、庄屋たちは、力持ちのおにぼうに助けを求めに行きました。おにぼうは、自分が何とかしなければと、大岩を落としてあふれる水をせき止めようとします。おにぼうがありったけの力を込めた瞬間……。

 おにぼうと村の子どもたちを通して、心のやさしさ、素直な心の大切さが伝わり、心にジーンとひびきます。

ベストレビュー

力を入れすぎない程度に紹介したい。

まるで民話のようなお話しでした。
くすのきしげのりさんの創作童話です。
鬼の子「おにぼう」と、村の人間たちとの共存の道はあるのか・・・・・。
最後まで、大人たちの考えはおごったままで残念でした。

挿絵は伊藤秀男さん。「おこだでませんように」のベストコンビです。
1ページ内のテキスト(文章)につかれている文字の大きさも量も、本を読みなれているお子さんなら、気軽に読めそうです。

こういう良い作品。人の善悪を問うような道徳的な物語は、薦める大人のほうが好きです。
子どもたちに進めるとき・読んであげるときは、どうぞ力を入れすぎずに、こんな話があるんだよ」程度の気持ちでお願いします。

彼岸花が綺麗に咲く時期に読んでみてはいかがでしょうか。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子22歳、女の子17歳)

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おにぼう

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