宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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はじけろ!パットライス
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はじけろ!パットライス

  • 児童書
作: くすのき しげのり
絵: 大庭 賢哉
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2016年11月29日
ISBN: 9784251044273

小学校中学年から
A5変型判/101ページ

出版社からの紹介

夏休みにおばあちゃんのいる徳島へお母さんと弟のユウサクと一緒にやってきたハルカ。そこへ、おばあちゃんが倒れたと知らせが入る。おばあちゃんはハルカたちをむかえる準備で熱中症になったのだ。何かしてあげたいハルカは、食べたいものをたずねると、おばあちゃんは「パットライスがたべたい」という……。主人公のハルカと弟、友だちのコウタたちが、おばちゃんのため、考えて、調べて、町の人の協力を得て、がんばる姿を描く!

ベストレビュー

人情溢れるお話です

「パットライス」って何だろう? という素朴な疑問から読み始めました。
読み進めてみて、ああ、あれかというのはすぐに分かったのですが・・・
ただ、イベントで使われる機械というイメージなので、今時なら、イベントにでも出かけない限り、地域に関わらず見るチャンスはあまりないと思います。
文中でも、「うるさいと文句を言われるようになって」やらなくなったとあるように、あの機械の面白さを理解出来なくなっている人も多いらしいという、世知辛さを感じますね。

祖母のためにパットライスを食べさせてあげたいという、孫のハルカの思いは、地域ぐるみでの助け合いが出来ている方達を動かしていきます。
みんなから頼りにされて、愛されているお米屋さんの尽力で、パットライス作りが実現していく様子に、子供の気持ちを大事にしている大人のあるべき姿を見たように思いました。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

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はじけろ!パットライス

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