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ひいな

  • 児童書
作: いとう みく
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年01月18日
ISBN: 9784092897533

8歳〜18歳
4−6・256P

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

おひな様がつなぐ家族の物語

小学校4年生の由良は、母親の長期出張ため、祖母の家に預けられる。祖母が住むのは、季節がくると、町中がひな人形で飾られるおひな様の町だ。女の子の幸せを願う“ひな祭り”に出会ったちょっと不思議な物語。

いとうみくさんの長編読み物。いとうみくさんは、デビュー作『糸子の体重計』で、日本児童文学者協会新人賞を受賞。その後も、『空へ』で、日本児童文芸家協会賞を受賞。『かあちゃん取扱説明書』で、夏の読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれるなど、多くの賞を受賞している人気作家です。

本作品は、母親が仕事で長期出張に出ている間、ひな祭りで有名な町に住む祖母の家に預けられた少女が、出会った不思議な世界を描きます。リアリズムの作者が初めて書き下ろしたファンタジックな物語。

主人公の少女は、小学校4年生。ひょんなことから、おひな様の声が聞こえることに気がつきます。そのおひな様とは?

あなたを守ってくれるおひな様の声が、あなたは聞こえますか?

ベストレビュー

家族の絆

口にだせない思いをかかえた由良が、めぐりめぐってさびれた駅に飾られたお雛様と出会うことで物語はうごきだします。
お雛様のキャラクターなどおもしろくて、ぐいぐい読めました。不思議な展開に、すてきな結末。おひなさまがつなぐ、家族の絆にあたたかい気持ちになりました。
(あんじゅじゅさん 40代・その他の方 )

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