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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

十一月のマーブル

十一月のマーブル

  • 児童書
著: 戸森 しるこ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2016年11月
ISBN: 9784062203043

出版社からの紹介

小学6年生の波楽(はら)は、私立の小学校に通う左利きの男の子。お母さんと血がつながっていない。
でも、今のお母さんは大好きだし、妹も好きだ。しかし、ある疑惑をかかえていて・・・。
波楽は、たまたま本当のお母さんの恋人に出会い、その謎をときあかそうとしたら・・・。待っていた衝撃的な事実。小学生高学年以上向き。

あさのあつこ氏推薦!
これは、少年たちの静かで美しい戦いの物語です。わたしたち大人が忘れて久しいひたむきな戦いの物語です。波楽とレンの眼差しの先にあるものに心が震えて、止まりません。

ベストレビュー

新しい風

出生の秘密・LGBT、日本の児童文学もここまで踏み込んで書く人が現れたのだと新鮮な驚きがある一方で、子どもを取り巻く環境が様変わりし、大人である私の方がまだ追い付けていないんだろうなと思いました。

「たとえ真実を知って傷ついても、知らないままでいるよりはずっといい」という主人公の子持ち、そのひたむきさを応援したいという気持ちになりました。

波楽がここまでの気持ちを持つまでに成長した背景にあるもの、現在の両親の慈しみと見守りが感じられました。

重いテーマですが、波楽・レンそれぞれに見守っていきたくなる子どもたちで、さわやかな読後感があります。

遅ればせながら『ぼくたちのリアル』も読んでみたいです。
(はなびやさん 50代・ママ 男の子16歳)

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十一月のマーブル

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