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に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

ジャータカものがたり あわてんぼうウサギ

ジャータカものがたり あわてんぼうウサギ

  • 絵本
絵: バーサンスレン・ボロルマー
文: 中川素子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2017年03月13日
ISBN: 9784097267072

3歳〜10歳
B5判・32P

出版社からの紹介

子どもに伝えたいインドの昔話

あわてんぼうのウサギが、大きな音を聞きつけて、「世界が壊れた!」と思い込みます。森の動物たちは、大騒ぎ。そこに現れた森の王さま、ライオンが、「本当のことを自分の目で見極めることが大切だよ」と諭します。

昔むかし、おしゃかさまがライオンだったときのおはなしです。
インドの海の近くに、ウサギがすんでいました。ある日昼寝をしていると、「ドッダダッドーン」というものすごく大きな音がしました。ウサギは、びっくり仰天!「世界が壊れる−」と逃げ出しました。「死にたくない〜!」と走っていくウサギを見て、森の動物たちも大慌て。みんな逃げ出しました。
さてさて、本当に、世界は壊れてしまうのでしょうか?
その様子を見ていたラインが、「どうして逃げているのか?」とたずねると、動物たちは、口々に「世界が壊れはじめたのです」と答えました。
世界が壊れる音とは、何だったのでしょうか?

ジャータカ物語とは、おしゃかさまの前世の物語です。おしゃかさまは、前世で動物など様々な生を受け、善行を積んできたから、偉大な仏になったと信じられています。そして、このジャータカ物語は、仏教の教えだけにとどまらず、人間としてのあり方が、寓話性豊かに語られているところから、イソップ、グリムなど世界の説話文学に影響を与えています。

ジャータカものがたり あわてんぼうウサギ

ジャータカものがたり あわてんぼうウサギ

ベストレビュー

さすが、王様ライオンだと思いました!

臆病なのにあわてんぼうの言葉に私もなので、なんだか自分のことを言われているみたいでした(笑)「ドッダダッドーン!」の大きな音だけでは、「うわっ!世界が壊れるー」とまでは思わないにしても、びっくりすることは確かです。王様ライオンは、うさぎと一緒に確かめに行って「ドッダダッドーン!」が椰子のみが落ちる音だとわかって動物たちにする説明し自分も「たてがみが揺れるくらい大きな音だった」とうさぎをかばって説明したので、さすが王様ライオンだと感心しました。「正しく物事を見たり聞いたり話したりして、本当のことを自分の目でみきわめなさい」と言葉だけでなく実際に王様ライオンもうさぎについて行ったのもさすがだなあと感動しました。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

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