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まほうのさんぽみち(評論社)

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ほんとだもん

ほんとだもん

  • 絵本
文: 高山なおみ
絵: 中野 真典
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2017年04月01日
ISBN: 9784776408017

8歳くらいから
19×27p 32ページ


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みどころ

料理家で文筆家の高山なおみさんと、画家の中野真典さんによるこの本は、とてもパワフルで五感を刺激する絵本です。

ばかじゃない?
へんじゃない?っておねえちゃんは言う。
でも、なみちゃんは知ってるんだ。
全部、全部ホントウのこと――。

紙で切って作った人形のすずちゃん。
柿の木の下にうめたはずのすずちゃんは、降りつづいた雨がやんだ日に掘ってみたら、いなくなっていた。

車にひかれてしまったカマキリ。
茶色のはねをもらっていいよって聞こえたから、もらったの。
おひさまにかざしてみたら、世界が光る。

ふしぎなことも、ありえないこともある毎日。
でも、なみちゃんはそれが全部「ホントウ」だと知っているんです――。

素朴な手書きの文字と、力強さと美しさに満ちた絵が、ひとりの女の子が見つめる生命を描き出していきます。
生命をはぐくむ、水、土、太陽の光。
なみちゃんが、身体全体で感じている、においや色や陽ざしが、ページをめくるたびに広がります。

小さい頃って、なんでもまじまじと見ていた。なんでも口に入れて、食べられないものは慌てて吐き出していた……。
ページをめくるうちにそんな思いが満ちてきます。
少女の感受性をそのまま絵本に体現したようで、子どもはなみちゃんと一緒に遊ぶ気持ちでしょう。大人は心をざわめかせずにはいられません。

(絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

穴にうめた 紙の人形。
ずっと見張ってたのに いなくなってた。
ほんとだもん。
くるまにひかれた カマキリの、すきとおった 茶色のはね。
もらっていいよって きこえたもん。
カマキリじてんしゃに のせてもらったの。
ほんとだもん。

人気料理家で文筆家、高山なおみの自伝的心象風景を、
中野真典が繊細かつ大胆に描きだします。

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