貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
さらじいさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

さらじいさん

  • 絵本
著者: はせがわ はっち
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「さらじいさん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2017年03月25日
ISBN: 9784893096272

264×213mm 32P 上製 haed cover

出版社からの紹介

おじいちゃんからもらった、とってもふるいおさら。絵がおかしいから、「さらじいさん」ってよんでるの。ある日ドーナツをたべようとおさらにのせたら、手がにゅーっとのびてきて、おさらの世界にまよいこんじゃった!世にもめずらしい(!?)古伊万里絵本!

ベストレビュー

骨董品の絵皿の世界

骨董品の絵皿が舞台のストーリー、うーん渋い!
主人公の女の子は、おじいちゃんからもらった飾り物の絵皿を使ってしまうのです。
すると、絵皿に描かれたさらじいさんが、おやつのドーナッツを失敬して逃走するのですね。
なるほど、こんなエキゾチックな絵なら、起こりそうです。
このさらじいさん、存在感がたまりません。
善人なのか、悪人なのか…。
さりげなく、骨董品らしい、金継ぎの技術も添えられて、古道具の魅力全開です。
よおーく見ると、あちこちに見所があります。
じっくりと読み取りましょう。
ということで、奥が深いので、やはり小学生くらいからでしょうか。
(レイラさん 50代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




切なくてあたたかい、小さな気持ち<br>『わすれもの』豊福まきこさんインタビュー

さらじいさん

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット