宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ねこの看護師 ラディ
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ねこの看護師 ラディ

  • 絵本
文: 渕上 サトリーノ
絵: 上杉 忠弘
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2016年05月
ISBN: 9784061332881

判型 AB ページ数 32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ポーランドの動物保護シェルターで暮らすある黒猫の、実際にあったお話を絵本にしました。

 ある日、シェルターに黒い子猫が運び込まれてきました。重い病気で、全身の毛も抜けていました。
「せめて少しでも楽に死なせてあげよう」スタッフたちはみんなそう思ったほどでした。
 それでも、小さな体で一生懸命生きようとして、数ヶ月後、奇跡的に回復したのです。
 あるとき、シェルターに今度は車にはねられ大けがをした犬がやってきました。
 黒猫は、ベッドに苦しそうに横たわる犬をじっと見ていましたが、そっと近づいて、犬にぴったりと寄りそって、体をなでつけはじめました。
 大きな犬を怖がる気配はまったくありません。
 いつしか、ふるえていた犬は落ち着いて、静かに眠りはじめました。
 それが、猫が看護師として働きはじめた最初でした−−。

 看護ねこ・ラディのけなげな姿に、絵本を読む人も元気づけられます。
 映画「ベイマックス」のコンセプトアートを手がけた上杉忠弘のイラストによる美しい絵本です。

ベストレビュー

ポーランドにいる猫のお話

自分も辛いめに遭ったのなら、攻撃的な性格、あるいは無関心な性格になってもおかしくないのに、ただ寄り添うという優しい心を持ってくれたラディ。
きっと動物介護センターに保護された時、それまでの自分の半生と比べたら、静かに温かく見守られていたから、心の安らぎを知ったのだろうなぁと思いました。

人間に対して行うアニマルセラピーのように、動物同士でも、優しさや温かさは伝わるのだろうなと感じられる、心温かになれるお話でした。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子7歳)

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