くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ドームがたり
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ドームがたり

  • 絵本
作: アーサー・ビナード
画: スズキ コージ
出版社: 玉川大学出版部 玉川大学出版部の特集ページがあります!

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発行日: 2017年03月20日
ISBN: 9784472059919

B4変型判上製 34ページ

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『ドームがたり』読み聞かせレポート


主人公「ドーム」が自分のことばで語り伝える物語絵本

出版社からの紹介

「どうも、はじめまして。ぼくの名前は「ドーム」。あいにきてくれて、ありがとう」──1915年にできた「広島物産陳列館」は、100年以上も広島を、世界を見てきた。ドームとは何なのか、何を語りかけているのか。原爆ドームの声をきけ! アーサー・ビナードによるドームの語りと、スズキコージの絵が、未来へ記憶をつなぐ。

ベストレビュー

ビナードさんの思い

アーサー・ビナードさんの講演を聴きに行ったことがあります。
「ダンディライオン」のような絵本を訳されたり、とても軽やかなお話をされる方でしたが、原子力発電所の話をされるとき、別人のように熱く原発批判をされていたのが印象的でした。
原子力発電所で行われていることは、原子力爆弾を落としていることと変わらない。
過激な熱弁の裏に、激しい戦争批判があります。
ビナードさんには、広島原爆や第五福竜丸に関わる絵本が多い事を考えると、思いは半端ではないと思います。
そして、この「ドームがたり」は、氏が自分の言葉で語りたかった物語だったのではないでしょうか。
私ははじめて、原爆が落とされる前のドームの姿を知りました。
華やかな時代があったからこそ、伝え続けなければいけない使命を持った建物なのですね。
平和への祈りを強く感じました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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