宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ママのて
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ママのて

  • 絵本
作: やまもと ゆうこ
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年04月15日
ISBN: 9784772102360

2歳から
18 × 19 cm 24ページ

みどころ

「ママのて ぎゅっぎゅっ なにしてる?」

こんな可愛い問いかけのあと、ページをめくると……

「おにぎり できた もぐもぐもぐ」
と、ママの手からおにぎりが作り出されたり、

「うさぎさん できた クレヨン ぬりぬり」
と、うさぎの絵が生み出されたり。

「ママの手」からいろんなものが作り出されていきます。
それはまるで魔法のよう!
もしかすると、子どもはママを魔法使いだと感じているのかもしれません。

作者のやまもとゆうこさんは、本の装丁や雑誌、広告、テキスタイルデザインなど幅広い分野で活躍するイラストレーターで、2人の子どもを育てるお母さん。
お子さんとの暮らしを描くイラストエッセイも人気です。

絵本に描かれている、ママが作ったおにぎりを嬉しそうに口いっぱいにほおばる表情、ママが折ってくれた紙飛行機を、全身を使って飛ばすしぐさ、そしてお風呂上がりに逃げるときのこのにくたらしい表情!(これ、全ての幼児が必ず通る道なんですね。脱力……)

お子さんとの暮らしの中から生まれた絵本は、子どもにはもちろん、お母さんお父さんの心にも響くこと、間違いなしです。

(洪愛舜  編集者・ライター)

ママのて

ママのて

出版社からの紹介

「ママのて ぎゅっぎゅっ なにしてる?」「おにぎりできた もぐもぐもぐ」
なんでも作れるあったかくって、たくましくて優しくて…。そんなママの手にスポットをあてて笑顔いっぱいの親子の姿を描きました。「ママの手 何してる?」の問いかけに当てっこしながら読めば楽しさも倍増。読み終えた後も自然にコミュニケーションが続く、ほのぼのと愛らしい絵本です。
本の装丁やテキスタイルのデザインなども手掛ける気鋭のイラストレーター、山本祐布子のデビュー作。

ベストレビュー

このほっこりする絵に、ほっこりする文章。

私の住んでいる自治体は、3ヶ月健診の時に、自治体の方がセレクトした絵本を2冊プレゼントしてくれるのですが、この絵本も是非そのラインナップに加えて欲しいと思いました。この本を読み、私は自分の手荒れを何とかしなければと思いました。
(梅木水晶さん 30代・ママ 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳)

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