こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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しろさんとちびねこ
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しろさんとちびねこ

  • 絵本
作: エリシャ・クーパー
訳: 椎名かおる
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年04月30日
ISBN: 9784751528297

6歳〜
20.6×21.7cm 32頁

出版社からの紹介

ひとりで暮らすねこのしろさんのもとに、ある日、ちびねこがやってきました。何にも知らないちびねこに、しろさんはかしこいねこのすることを教えますが・・・。忘れかけていた「ありがとう」を思い出させてくれる絵本です。

ベストレビュー

なにか 哲学的な・・・

 肩の力が抜けたような柔らかな線と 白黒のシンプルな画面が印象的な絵本です。

 一人で暮らす しろさんというねこのもとにある日、小さな黒いねこがやってきました。しろさんは ちびねこに生きていくために必要なことを色々教えます。ちびねこは大きくなり、二匹はとっても仲良しで幸せ。何年も何年もずっと一緒。でも いつのまにか しろさんが いなくなりました。すると今度は、悲しがっている黒いねこのくろさんのもとに、小さな白いねこがやってきます。くろさんは、ちいさな白いねこに いろいろと教えます。

 シンプルで単純なお話ですが、ここに人生の真実があるというか、なにか哲学的なものを感じました。命や生きているもの同士の関係性はとどまらず、動いている、流転している・・・というような。大げさでしょうか?

 見開きいっぱいに大きく描かれた「しろさんとちびねこ」「くろさんとちびねこ」のページが好きです。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

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