宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
きんのつののしか
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きんのつののしか

  • 絵本
文: 宮川やすえ
絵: 井上 洋介
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,850 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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内容紹介

宮川やすえと井上洋介が描くソビエト民話の傑作『きんのつののしか』が初めての単行本化。なんでもどんどん飲み込んでしまうどろにんぎょうを、最後に待ち受けていたものとは…。

ベストレビュー

井上洋介さんの絵の迫力

前に井上洋介さんの『どろにんぎょう』を読んだのですが、基になっているお話は同じですね。
絵の迫力については、こちらの方が衝撃的です。
自分を作ってくれたおじいさんを呑み込んでしまったり、それではもの足らず、次々と人間たちを呑み込んでいくどろにんぎょうの、卑劣さと醜さはなんとも言えません。
救世主の鹿が、それほど強そうに思えない意外感も印象的でした。
なんにせよ、こんなにんぎょうを作らないようにしなければ、国は滅びてしまいますね。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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きんのつののしか

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