もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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子どもつなひき騒動
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子どもつなひき騒動

  • 絵本
  • 児童書
文: 宝井 琴調
絵: ささめや ゆき
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2017年06月15日
ISBN: 9784834083415

自分で読むなら:小学中学年から
40ページ 22×17cm

出版社からの紹介

どちらが本当の母親か? 大岡越前名さばき

母ひとり子ひとり、貧しいながらも楽しく暮らしていたお里さんと娘のお花。一方、お花の父親の再婚相手のお絹さんには子どもがおらず、お花が欲しくてたまらない。ある日お花が病気になり、薬代がはらえず途方にくれたお里さんは、娘を助けるためやむなくお絹さんにお花を託すが……。大岡政談の名作が、前作『三方一両損』に続き、宝井琴調・ささめやゆきのコンビによる人情味あふれる講談絵本となって登場!

ベストレビュー

人情味あふれるお話

子供が欲しいという気持ちだけで、旦那の元嫁・お里から子供を奪おうとするお絹。
ひょんなことから子供を取られてしまったのですが、子供が自分でお里の元へ帰ってきたところを見て、本当に切なくなりました。

だからこそ大岡裁きは公明正大で、かつ人情があり、双方を納得させるに充分だったと思います。

落語でこのお話をずっと探していたのですが、講談えほんで発見!
やはり大岡越前のお話はすごく人情味があり、子供にもぜひ知って欲しいお話ですから、読むことが出来て嬉しかったです。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子7歳)

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