ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本
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ぐるぐるまわろう ぐるぐるでんしゃ
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ぐるぐるまわろう ぐるぐるでんしゃ

  • 絵本
作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2017年08月21日
ISBN: 9784865491166

2、3歳から
25×25p ・24頁

みどころ

黄色いボディーカラーと、赤いラインがぱっと目をひく「ぐるぐるでんしゃ」。
「うみやまてつどう」シリーズの間瀬なおかたさんが描くこの絵本は、山まわりと海まわりの2つの「ぐるぐるでんしゃ」、環状線のどちらかに乗ったつもりになって楽しめる絵本です。

プワーン。街中の駅を出発した2つの電車は、ビルのあいだを走ります。
グルグルデンデンと走って、海まわりの電車は「すいぞくえんまえ」に、山まわりの電車は「どうぶつえんまえ」に到着。
さらに走って、海まわりの電車は「おおきなみなと」に、山まわりの電車は「おしろまえ」に到着。
お城の中には「にんじゃがっこう」もあって、まるで迷路みたい!

同じ見開きに、海まわりの駅と山まわりの駅、ふたつの駅が描かれ、両駅を結ぶバスが走っています。
海の「ちいさなみなと」駅でおりて魚市場をのぞいたあとは、バスで山の「かわべ」駅へ。川下りして、露天風呂に入るのも楽しそう!
ちょっとしためくりしかけで、次ページへ風景がつながって見えるのが素敵です。

「えきをおりると、たのしいことがいっぱいあります。
どうぞごゆっくりおたのしみください。
ごじょうしゃのおきゃくさまは、あしもとにきをつけておのりください。
まもなくはっしゃします。
プワーン しゅっぱつしんこう!」

繰り返されるアナウンス、「プワーン グルグル デンデン」という音が耳に残ります。
街中(「真知中」駅)を出発した電車は、いなか(「井中」駅)について、海まわりは山まわりに。山まわりは海まわりの電車に変わります。そしてまた走りだす、エンドレスでぐるぐる走る「ぐるぐるでんしゃ」。
美しい自然の中の風景、駅のまわりの楽しそうな場所をじっくりごらんくださいね。
電車ごっこが好きなお子さんとぜひどうぞ。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

ぐるぐるまわろう ぐるぐるでんしゃ

出版社からの紹介

巻頭のページでは、2つの電車が町中の駅を出発。それぞれが同時進行で山沿いと海沿いをめぐります。最終ページのいなかの駅では、2つの電車がすれ違い、山まわりの電車は海まわりに、海まわりの電車は山まわりとなって、元の駅へ戻っていきます。電車に乗った気持ちでページをめくれば、行って帰ってまた行って…。一冊をずっと読み続けることができる絵本です。

ベストレビュー

小さい子から

ある駅を出発して、海周りと山周りで運行する電車を追っていきます。間瀬さんらいい絵本です。繰り返し言葉も多いし、特にストーリーもないので、小さい電車好きさんは好きだと思います。間瀬さんのほかの絵本に出てくる宅配者が描かれているのを見つけた3歳の息子は喜んでいました。小さい遊びも楽しめていいですね。
(じっこさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子3歳)

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