貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
しょうぎの くにの だいぼうけん
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しょうぎの くにの だいぼうけん

  • 絵本
作: 中倉彰子
絵: 福山 知沙
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2017年02月01日
ISBN: 9784061333154

判型:B5変型
ページ数:32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「将棋って、子どもの知育によさそうだけど、難しくて敷居が高そう……」と考えているパパ・ママはけっこういるのではないかと思います。
 この絵本は、細かいルールよりも、「将棋の楽しさ」を伝えることを第一に考えて作られた、初めての絵本です。
 将棋界の第一人者である羽生善治さんも、「わかりやすく将棋の世界を知る1冊です!」と推薦。
 作者は、子育て真っ只中のママ2人です。文の中倉彰子さんは、「子育て」と「将棋」を結びつける活動に力を入れている女流棋士。絵の福山知沙さんはNHK「囲碁将棋フォーカス」の司会を担当していたフリーアナウンサー。イラストは、初めての絵本作品とは思えないクオリティです。
 絵本の内容は、将棋の駒をモチーフにしたキャラクターが活躍する、わかりやすいお話です。お話とは別の見返しのページに、駒の種類や動かし方などごく基本的なルールの解説が入っています。

●おもな内容

 ここは、将棋盤の上の世界。
 「みののくに」の王様が泣いています。たいせつな宝物、「玉」が、「あなぐまのくに」の王様に取られてしまったようです。
 個性的な仲間たち(かっくん、ひしゃお、きんこちゃん、ぎんこちゃん、けいまーくん、きょうこねえさん、ふうくん)と力を合わせて、「ぎょく」をとりもどす冒険に出発です! 

(本文に漢字は使用していません)

ベストレビュー

勉強になります

9歳7歳の娘たちと読みました。今人気のしょうぎの駒を擬人化したお話です。私自身は将棋をほぼ知らないので、理解するのが難しかったのですが、娘たちはパパと将棋をすることがあるので(簡単なものですが)、これは飛車だー、王将だーと笑いながら読んでいました。

将棋の駒の進め方もわかりやすく載っています。将棋に興味を持つきっかけになる絵本です。
(きーちゃんママさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子7歳)

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