貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ふしぎなふうせん
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  • 絵本
作: 中川 ひろたか
絵: 布川 愛子
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2017年07月25日
ISBN: 9784790253365

4歳児〜
縦25.7×横21.0cm(表紙縦26.3×横21.3cm)
32ページ

みどころ

野原に落ちてた赤い風船。
おじいさんが拾ってふくらますと、ひとりでに歌を歌いだしました。
それに勝手にどんどんふくらんで、おじいさんもおばあさんもまごもいぬも、次々に空へ浮かんでしまって……。

ロシア民話の『おおきなかぶ』を彷彿とさせるおはなしです。
人や動物たちが次々に出てきては、なすすべもなく宙に浮いていくようすには、人形劇を見るようなテンポのよさを感じます。

作者の中川ひろたかさんは、「みんなともだち」「世界中のこどもたちが」などの歌で知られるシンガー・ソング・ライターでもあります。
作中で赤い風船がひょうひょうと歌う歌には、楽譜もついています。
楽譜どおりに歌って読んでもいいし、自分でふしをつけて自由に楽しんでも、もちろんOKです。

場面に緩急のあるおはなしなので、読み聞かせる人にとっては腕の鳴る作品かもしれませんよ。

(てらしまちはる  ライター/こどもアプリ研究家)

出版社からの紹介

おじいさんが道で拾った風船をふくらますと、風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きくなって、おじいさんを持ち上げ、おばあさんも持ち上げ、どんどん空に上がっていって…。

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