キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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とりこしふくろう
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とりこしふくろう

  • 絵本
作: 滑川 まい
出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2017年08月03日
ISBN: 9784592762140

3歳〜
259×190o 24ページ

みどころ


ふくろうのおじいさんは、雨降る夜に迷子のひよこに出会いました。
「じいちゃんの おうちに おいで」
と助けてあげるのですが……。
ふくろうのおじいちゃん、とっても心配性。

「ほう……。
こまった こまった たいへんだ」

ひよこがいつかにわとりになったら、早起きだ。
朝が苦手な私でも面倒を見られるかな……

あの子もいつかおかあさんになるかもしれない。
あの子の子どもたちの服も探しておこう……

すてんと転ばないように、そうじもしておこう……

そんな風に、まだ起きていないことをあれこれと心配して、せっせかせっせかと色々と準備していくのです。
その姿はとても滑稽ではありますが……子どもと接する大人たちは誰しも、大なり小なりこのふくろうのおじいさんのような部分があるかもしれないなぁ、と感じました。

この子がのびのびと育つように。
そして、いつか幸せに羽ばたいていくように。

たくさんの「取り越し苦労」をしながらいつも過ごしているのかもしれません。
可笑しいような、切ないような、ちょっと恥ずかしいような。
大人はそんな気持ちにさせられる絵本です。

(洪愛舜  編集者・ライター)

とりこしふくろう

とりこしふくろう

出版社からの紹介

ふくろうじいちゃんのもとに、ある日一羽のひよこが迷い込んできて――MOE読者の心をつかんだMOE創作絵本グランプリ入賞作がついに絵本に!

ベストレビュー

ふくろうさんの気持ちが分かる

ある雨の夜にふくろうさんがひよこさんを拾います。
そこからひよこさんのために、
あれこれ用意したり考えたりするふくろうさんですが・・・

お母さんを探してあげるとか、
警察に届けるとか、そういう方向に考えがいかず、
すっかり自分で育てる気になっているところが、
ふくろうさん、淋しいのかしら・・・と思いました。

ふくろうさんがひよこさんのためにいろいろと用意を考えてあげている様子は、
確かに「あれもいるかしら」「これも使うかも」と、つい用意してしまう、
お母さんあるあるですよね(笑)
その姿は何だかちょっと微笑ましく感じられました。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

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