宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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もうひとつの Wonder ワンダー
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もうひとつの Wonder ワンダー

  • 児童書
作: R・J・パラシオ
訳: 中井 はるの
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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Wonder ワンダー

作品情報

発行日: 2017年07月20日
ISBN: 9784593535224

小学生から
209×145/392ページ

出版社からの紹介

いじめっ子のジュリアン、オーガストの幼なじみのクリストファー、優等生のシャーロットの3人の視点から語られる「もうひとつのワンダー・ストーリー」。この本の中ではオギーは脇役であり、オギーとの出会いによってそれぞれがどのように影響を受けて変化していったかを描いている。冒頭には、続編は書かないつもりでいた著者が『ワンダー』刊行後に米国で起こった「ジュリアンになるな」運動に違和感を持ち、本作を書くことにした経緯がつづられている。

ベストレビュー

質が高い!!

『ワンダー』がとても面白かったので、こちらも読んでみました。

オギーが主役になっている作品を書かないこだわりや、他のキャラクターにもそれぞれの人生があるところが、とても興味深かったです。

特にいじめっこのジュリアンの話が一番心を打たれ、夢中になって読みました。本編とのかかわり方も面白く、『ワンダー』を読んだ人ならかなり夢中になって楽しめると思います。

3人の話は、好みがわかれるかもしれません。
私はシャーロットの話はイマイチでしたが、ジュリアンとクリストファーの話はかなり心を打ちました。

訳のセンスも素晴らしい。『グレッグのダメ日記』を訳した人が訳しています。この人に役をお願いしたほるぷはすごいなと思いました。
分厚い本ですが、会話のテンポがいい(今風で、ユーモアのあふれている)ので、時間さえあれば高学年でも読めると思います。オギーの人柄のよさ、ノリのよさもよく出ていて楽しいです。

オギーのあの性格は、オギーの両親の愛によって培われたのかなと思うほど。久しぶりに古典になりそうな本に出会えました。

まずは『ワンダー』を先に読み、そのあとに読むことをお勧めします。
(MAYUCLUBさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子6歳)

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