もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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うし
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うし

  • 絵本
詩: 内田 麟太郎
絵: 高畠 純
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2017年07月25日
ISBN: 9784752008002

3歳から
24ページ 27cm×21cm

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『うし』内田麟太郎さん&高畠純さん&絵本ナビ・金柿代表 鼎談

みどころ

いきなり登場するのは、うしの後ろ姿。
あ、ふりかえった!
そのすっとんきょうな目で見ているのは、うしろ。
そしてうしろには…うしがいた。
うしろのうしも、同じ目。そして、うしろをふりかえる。
…うしがいる。
そのうしろのうしろのうしもうしろをふりかえると、やっぱり?

なんだ、これは。

「そのうしろのうしろのうしろのうしもうしろをふりかえった
 うしがいた」

これ、永遠に続くの?
開いたページはすでにうしだらけ。いったいどうなるの?
と、突然やってくる最後のオチ。

…なにこれ、笑っちゃったじゃない!!

内田麟太郎さんが書かれた詩「うし」。高畠純さんの絵と組み合わさって完成したのが、この最高に楽しいナンセンス絵本なのだそう。うしがうしろをふりかえり続けるだけなのに、ずっと可笑しくて仕方がない。うしの顔を見ているだけでも笑ってしまう。

「ところでこの絵本、何がいいたかったの?」
そんな質問をしたら、うしにあきれられてしまいます。
それよりも、ぜひ親子で一番しっくりくる「間」を研究しながら読みあってみてもらいたいものですね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

うし

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出版社からの紹介

うしがうしろをふりかえったら、うしがいた。そのうしろのうしがうしろをふりかえると、やっぱりうしがいた……。どんどんふえて、さて、どうなる?
くりかえす言葉のリズムが楽しい、ナンセンス絵本。

ベストレビュー

もうたまりません

なんとも単純で、パワフルな詩です。
その詩に高畠純さんが絵を加えたので、たまらない絵本になりました。
子どもたちでも、ここまで飾り気なく物事をとらえるのは、かえって難しいのではないでしょうか。
やっぱり唸ってしまいますね。
もぉう!!!
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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