しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
マンモスのみずあび
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

マンモスのみずあび

  • 絵本
作: 市川 里美
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2017年08月10日
ISBN: 9784776408109


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

みどころ

物語の舞台はインド。

主人公の少年・アプーズのパパの仕事は、村のお寺で飼われているゾウのお世話をすることです。
アプーズも毎日パパのお手伝いをしていて、今ではゾウと大の仲良し。「マンモス」とあだ名をつけて呼んでいました。

ある日、アプーズは1人でマンモスを連れて川へ水浴びにいくことになりました。
すっかり綺麗に洗った後、夢中で水のかけあいっこをしていたら、気がつくと空がまっくらに。
「わっ、モンスーンだ、おおあめだ!」

辺りは川のように水でいっぱいに。
アプーズとマンモスは無事に帰ることができるのでしょうか……?

著者の市川里美さんは、パリに住まいを置きながら世界中を廻る「旅する作家」。そして、いろんな土地の「日常」を絵本で描いています。
これまでも、アンデスの山、砂漠の村、オマーンの山のふもとなどを舞台に描き、本作では、インドの村で暮らす少年の日常が、みずみずしく描かれています。

少年・アプーズは8歳。
日本で生まれ育つ子どもたちは、8歳というと「小学生で、学校へ行ってお勉強して、公園で遊んだりテレビを観たりゲームをしたり……」そんな日常が、当たり前かもしれません。
でも、世界にはいろんな暮らしがあり、いろんな日常を送っている子どもたちがいる。

マンモスの産毛に頬を寄せたり、川でマンモスの身体をごしごしと洗ってあげたり……
この絵本に描かれるアプーズの日常はとても生き生きと、魅力的に映ります。
世界中のいろんな文化、いろんな暮らし、いろんな人々に出逢える、市川里美さんの絵本。
ぜひ、他の作品もご覧になってみてくださいね!

(洪愛舜  編集者・ライター)

出版社からの紹介

アプーズのパパは、おてらのゾウのせわをするのがしごとです。アプーズはゾウとだいのなかよし。マンモスというあだなをつけて、まいにち、パパのおてつだいをしています。ある朝、パパにかわって、マンモスを川でみずあびさせることになったアプーズですが、大雨がふりだして…。

ベストレビュー

やさしいマンモス

マンモスという名前にびっくりしましたが、素朴に少年とゾウの友情物語です。
少年とマンモスのやさしさ、動物たちへの思いやりに心温まりました。
モンスーンってすごい豪雨なんだなと思いつつ、少年とゾウの美しいふれあいが絵本から溢れていて、みとれてしまいました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


市川 里美さんのその他の作品

なつめやしのおむこさん / ペンギンのパンゴー / 森からのよびごえ / ママ、なんで?びょうきのママにききたいの / ハナちゃんのトマト / せんせいと いっしょ



葉祥明さんの描く不朽の名作、好評につき第2弾

マンモスのみずあび

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット