おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろうの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケさん、待望の最新刊! もれたって、いいじゃないか、ちょっぴりなんだから!
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
地震がおきたら
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

地震がおきたら

  • 絵本
原案: 谷 敏行
文: 畑中弘子
絵: かなざわ まゆこ
企画・協力: 神戸市消防局
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「地震がおきたら」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2017年10月01日
ISBN: 9784776408192

6、7歳から
216×206 29ページ


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

この作品が含まれるテーマ

みどころ

けんちゃんは小学3年生。ゆうちゃんは小学1年生。
2人は学校から帰ってきて、避難訓練をしたことをお母さんに話します。地震が起きたときは「しせいを低く」「頭を守って」「動かない」こと。避難するときは「おさない」「はしらない」「しゃべらない」「もどらない」こと(「お・は・し・も」の約束)。
消防士さんから学んだことを口々に報告する2人に、お母さんはびっくりするようなことを話してくれます。それは、昔この街が地震で、建物がたくさんこわれて中がぐしゃぐしゃになったとき、お母さんは小学3年生だったこと。こわれた建物のなかにとりのこされて「助けてー」と叫んだこと。でも消防士さんは、まずは火を消さなければならなかったこと……。

初めて聞くお母さんの話に、けんちゃんもゆうちゃんもびっくりしながら耳を傾けます。
地震を経験したお母さんとの会話のなかで、けんちゃんとゆうちゃんは、もし地震が起きたら、自分たちはどんなふうに動かなくてはいけないのかをだんだん学んでいきます。

地震がおきて閉じ込められたら、「助けて!」と声を出すこと。声を出せなかったら、何かをたたいたり笛をふいたりして音を出すこと。また、閉じ込められている人を見つけたら、大人やまわりの人に知らせること。
揺れている間は身を守り、揺れがおさまったら家の中でつかっている火を消すこと。火事が起きたら、小さい火のうちにみんなで力をあわせて火を消すこと。津波が起こるかもしれないから、高いところに逃げること……。

本書は神戸市消防局の企画・協力で作られた本。1995年に起きた阪神・淡路大震災の教訓が具体的に盛り込まれ、とても実用的な内容になっています。地震が起きたとき、何がいちばん大事なのかを、絵本の形式で教えてくれます。
親子の会話でお話がすすみ、最後には家族で地図を広げて、危ないところがないかを確認したり、連絡方法・防災グッズを確認したりという場面まで描かれます。
巻末には「家族を守る防災知識」と題して、神戸市消防局から伝えたいことが、具体的な資料などとともに6ページに渡ってまとめられています。家の中を子どもの目線でチェックすること、断水・火災にそなえてお風呂に水をためることなど、親子の “心の備え”となること間違いなし。
地震の多い国に住むわたしたち。この一冊が、子どもの一生を守るかもしれません。ぜひ家族で読んでみてください。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

地震がおきたら

地震がおきたら

出版社からの紹介

けんちゃんは小学校3年生、ゆうちゃんは1年生です。
今日、学校で消防士さんの話を聞いて地震の避難訓練をしました。
おかあさんに、その話をすると、
おかあさんは自分が小学生の時に大きな地震にあったことを話しはじめました…。

地震がおきたらどうしたらいい?
おとうさんやおかあさんはそばにいる?
しょうぼうしさんはたすけてくれる?

地震の時は子どもたちも自分で自分の身を守らなくてはいけない―神戸のひとりの消防士の思いが絵本になりました。
神戸市消防局の企画・協力のもと、子どもたちに、まず何をすべきかをわかりやすく伝えます。

ふだんから、地震の避難場所や、ばらばらになったときの集合場所を家族で確認しておくことが大切です。
そのほかにも、備えておいたほうがいいもののリストや、普段からの心構えなどを情報ページにまとめました。
緊急連絡先を書きこめるカードもつけています。

ベストレビュー

大切なこと。

小学1年生の娘が一人読みしました。
いつ地震は来るかはわからないので,このような絵本で地震について考えるきっかけになるのは,とても大切なことに思いました。
小学校低学年の子でも読めると思います,我が家の娘も真剣に読んでいました。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

畑中 弘子さんのその他の作品

ワルルルさん / わらいっ子

かなざわ まゆこさんのその他の作品

ぼく ぱぐ / てんからのおくりもの / ポワン un point. / ぼくぱぐ / てんからのおくりもの



長谷川義史さん イベントレポート&インタビュー

地震がおきたら

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット