宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あおいジャッカル
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あおいジャッカル

  • 絵本
作: マーシャ・ブラウン
訳: こみや ゆう
出版社: 瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!

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発行日: 2017年10月01日
ISBN: 9784907613181


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出版社からの紹介

昔、”あらぼえ”と呼ばれるジャッカルがいた。ある夜、腹をすかせたジャッカルは町へ食べるものを探しに出かけたが、野良犬たちに追い回されて、染物屋に逃げ込み”藍の大がめ”に飛び込んでしまった。
翌朝、真っ青に染まったジャッカルを見て森の動物達は恐れおののき、彼を森の王様にした。
贅沢な暮らしが続いたが、ある時、追い払ったはずの仲間のジャッカルの遠吠えを聞いたばかりに……。
世界最古の寓話集と言われる『パンチャタントラ』の中の一篇を『三びきのやぎのがらがらどん』で著名なマーシャブラウンが再話し絵本化。
『あおいやまいぬ』(瑞雲舎1999年)を改題、小宮由の新訳で刊行します。

ベストレビュー

インドの格言

タイトルにひかれて手に取りました。
予想した荒々しいジャッカルではなくて、町の犬たちに追いたてられて逃げ惑う弱いジャッカルでした。
そんなジャッカルでも、青い色に成ったら特別の存在になりました。
ただし化けの皮がはがれるまでは…。
考えるとこのような盛衰は世の中にいろいろありますね。
本人一時の幸運を勘違いしないことです。
最後のシーンの意味深長な格言と、お話の中の古風な言い回しが印象的です。
子どもたちには難しい部分かも知れません。

(ヒラP21さん 60代・パパ )

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あおいジャッカル

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