宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ゆかいないっぴきはん
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ゆかいないっぴきはん

作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: 大島省子
出版社: 篠崎書林

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

声に出してこそ、楽しい絵本。

シェル・シルヴァスタインの「おおきな木」が大変よかったので、別の作品も手に取ってみました。
そして、この感想のページを開けてビックリ!!
同じ作者の絵本なのに、「おおきな木」と比べると…、感想を書かれているのは「金のりんご」さんだけでした。

この絵本、邦訳の大島省子さんが大絶賛しています。(後書きで)
イラストもすごく面白いし、絵本の種類としては谷川俊太郎さん×和田誠さんの「これはのみのぴこ」と、同系の言葉遊び絵本ではないでしょうか?
こういうふうに1つのものからどんどん言葉(物語)が広がっているのは、声に出すととても面白いです。
訳者の大島さんもいってらっしゃいますが、私もそう思います。
この本で読み語りはまだしたことがありませんが、「のみのぴこ」をやった手ごたえでは、声に出してこその面白みを感じました。
この絵本もいつか、読み語りとして子どもたちに使ってみたいと思いました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

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