1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本の試し読みができます!
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。
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帽子から電話です
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帽子から電話です

  • 絵本
作: 長田 弘
絵: 長 新太
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2017年11月27日
ISBN: 9784035020103

小学校中学年から
39ページ

みどころ

あっちゃんがひとりでお留守番をしているとき、とつぜん鳴り響いた電話。
受話器を取ったあっちゃんは、首をひねりました。
おかしな声をしたその相手は、なんと自分のことを帽子だと名乗るのです。

「もしもし、ぼくは帽子だよ。あっちゃんのお父さんの、青いしましま模様の帽子だよ」

お父さんに置きっぱなしで忘れられてしまったと訴える帽子。
半信半疑で家に帰ってきたお父さんをうかがうと——なんと、たしかに帽子を忘れているではありませんか。

数日後、またもやお父さんに忘れられてしまった帽子から電話が。

「助けてくれ! お父さんに、早く取りに来てくれって……ああー!」

叫び声と共に切れる電話。
そして帽子は、行方知れずとなってしまうのです——

帽子から電話がかかってくるという、摩訶不思議な幕開けではじまる物語。
どうして帽子が電話なんてかけてくるのか?
お父さんだけが知っている、帽子の秘密とはいったいなんなのか?
助けを求めて叫んだ帽子——彼にいったいなにが起きたの!?
次々わき上がる奇妙な謎に、読み進む手が止まらない一冊。

本作のみどころは、その奇妙さだけではありません。
非常識な態度をとる帽子や、それをなくしてオタオタするお父さんを見て、あきれたり怒ったりする主人公あっちゃんの、妙に大人っぽい性格が、かわいいやらおかしいやら!

「おとなって、今自分が何をしたいのか、自分でわからないんだろうか。さびしい生き物だ……」

はたして、帽子はどこにいってしまったのでしょう?
最後の電話からしばらく経った夜中……
かの帽子は、予想だにしないとんでもない場所から、みたび電話をかけてきたのです――

(堀井拓馬  小説家)

出版社からの紹介

電話がなったから出てみれば、なんとお父さんのたいせつにしている「帽子」からだった! 奇妙なお話がテンポ良く描かれ、思わず引き込まれる一冊。はたして帽子はなんのために電話をかけてきたのか……。1974年に出版された絵本の新装版。

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