貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ごはんのにおい
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ごはんのにおい

  • 絵本
文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう
出版社: おむすび舎

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2017年09月21日
ISBN: 9784990951610

25cm×21cm

出版社からの紹介

『あ〜いいにおい』ぼくは ごはんが たけた においで めがさめた・・・。
朝ごはんを食べながら、おかあさんと男の子の会話を通してお米の歴史や魅力にふれ ずっとまえから おじいちゃんのそのまた おじいちゃんも食べ続けてきた、日本人の食のルーツである「ごはん」への関心を深める物語。
ごはんがたけるにおいが 伝わってくる 岡本よしろうさんの楽しい絵、日本人の原風景である田んぼの風景の見返しが見どころ。
朝食にはごはんを!を推奨する 川島 隆太先生(東北大学) の言葉も添えられている。

ごはんのにおい

ベストレビュー

ご飯の炊けたにおい

明らかに食育絵本ですが、ご飯の炊けた良い香りが漂って来るような絵本です。
ご飯の粒を残さないように、お米を作るためには農家の人が八十八の作業をしなければいけない、などと自分自身が言われてきたことを、押しつけがましくなく伝えているのは、岡本よしろうさんの絵のおかげでしょうか。
日本人ならではの絵本です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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ごはんのにおい

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