くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
貝の火
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

貝の火

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: おくはら ゆめ
出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り5

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2017年10月17日
ISBN: 9784895881371

6歳から
64P/26×25cm

この作品が含まれるシリーズ

関連するスペシャルコンテンツ


ミキハウスの宮沢賢治シリーズ、新刊発売記念

出版社からの紹介

親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。

「これは貝の火という宝珠でございます。
王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になると申します。」

ホモイはそっと玉を捧げて、おうちへ入りました

ベストレビュー

おごりの愚かさ

宮沢賢治の奥深い童話を体感してみようと読んでみました。
既読のような気もしますが、あまり記憶になかったので、新鮮な印象です。
ウサギの子ホモイは、ある日、ひばりの子を命がけで助け、
ヒバリの親子から「貝の火」という宝珠をお礼にもらうのですね。
不思議な輝きを持つ「貝の火」。
でもそれは、心の在り方をも映していたのですね。
ホモイが日常生活でおごりを持つ過程が丁寧に描かれます。
人間の弱さでしょうか。
キツネという、悪の誘いがあったにせよ、ホモイの顛末には心が痛みます。
おくはらゆめさんの絵は、賢治の文章が紡ぐ豊潤な色彩をそっと支えてくれます。
奥深いです。
小学生高学年ぐらいから、じっくり考えてほしい作品だと思います。
(レイラさん 50代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


宮沢 賢治さんのその他の作品

注文の多い料理店 / ざしき童子のはなし / どんぐりと山猫 / 雨ニモマケズ / フランドン農学校の豚 / 雨ニモマケズ

おくはら ゆめさんのその他の作品

ようかいしりとり / 紙芝居 どろねこちゃんになっちゃった / やすんでいいよ / ともだちのいす / みずたまりぼっこ / たんぽぽはたんぽぽ



お母さんたちに大人気!心が軽くなる「気付き」の絵本

貝の火

みんなの声(9人)

絵本の評価(4

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 9

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット