貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼくの おおきさ
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ぼくの おおきさ

  • 絵本
作: 殿内 真帆
監修: 高柳 雄一
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2017年10月19日
ISBN: 9784577045770

4歳ごろから
24×20cm 32ページ

みどころ

「おおきくなったねえ、トッチ」

おとなはぼくを見て、いつもそういう。
ぼくはいつだってこう思ってる。

「ぼくは、ぼくのおおきさだよ」

おおきいってなに?
ちいさいってなに?

ぼくはばあばに、きくことにした——

「お話を通して科学する心の芽を育む」はじめてのかがくえほんシリーズ第3巻。
素朴な疑問や簡単な想像から出発して、無限に広がる科学の海へと、やさしく手をとって案内してくれる、そんな作品です。

「とおくにあるものは、ちいさく見えるし、近くにあるものは、おおきく見える」
そうした人間の認知のふしぎから——
「もしも、体がとってもおおきくなっちゃったら、どうしようかな? とってもちいさくなっちゃったら、なにをしようかな?」
そんな楽しい想像あそびまで。

ちいさなハテナからはじまった、トッチとばあばの「おおきさ」をめぐる壮大なイマジネーションの世界!

「おおきいっておもしろい。ちいさいっておもしろい。それからときどき、ややこしい。どう見るかは、ぼくしだい!」

どうしておとなは、トッチに「おおきくなったね」なんていうのか。
その疑問に対するばあばの答えったら、なんだかかわいくて、とってもあたたかいんです。

(堀井拓馬  小説家)

出版社からの紹介

「おおきくなったねえ」。こう言われる度に、「ぼくは、ぼくの大きさだよ」と、思うトッチ。「大きい、小さいって、何だろう?」。物理的なもの、距離、感覚…さまざまな条件で変化する大きさの不思議を追います。

ベストレビュー

哲学のかおり

はじめてのかがくというジャンルの本なのですが、
読んでいると哲学っぽい感じもします。

自分の大きさはいつも同じだけど、
見る人によって「大きく」なったり「小さく」なったりする。

視点を変える、比較対象を変えることで、
見方が変わる面白さ。

いろいろな見方があるというのを親も感じられて、
なかなか面白いなぁと思いました。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

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