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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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レイナが島にやってきた!
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レイナが島にやってきた!

  • 児童書
著者: 長崎 夏海
絵: いちかわ なつこ
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

4年生の女の子は優愛ただ一人。同じ学年の女子が転校生としてやってくると知り楽しみにしていたのに、いきなりガジュマルの木に登って歌を歌ったりとちょっとかわってる! 里子として島にやってきたレイナと島の子どもたちの素敵なお話。

《編集者コメント》
レイナは島の子どもたちが当たり前に思っていることにすべて目をかがやかせる。空と海の美しさ、さとうきび畑と風の音楽。南の島にいるといわれる妖怪にも興味しんしん。里子としての新しい暮らしを頑張るレイナに島の子ども達も変わっていく、その交流にドキドキ、ワクワク。

ベストレビュー

子ども達の 心の繊細さ 友達になるには

沖縄の島に4年生の女の子が転校してきました
過疎の学校で 3〜4年生の合同クラス
転校生の女の子は 麗奈という名前ですがカタカナでレイナと書いて 自己紹介しました
神奈川県の児童養護施設にいた子で里親さんのところ来ることになったという、複雑な子どもの設定ですが 同級生の優愛はそのこと友達になりたいのですが・・・・・ なかなか素直に言えません
レイナは 島の自然を気に入って楽しんでいます  海の青さや ガジュマルの木に登ったり 自由奔放な子です

子ども同士の 友達関係のいろんな気持ちが 丁寧に書かれていて 子ども心は いろいろ複雑なんだなあと思いました
でもやはり子どもは 純粋です

うまくレイナちゃんと友達になれるか 楽しみなお話です

30年の課題図書になっていますが 子ども達はどう読んでくれるのかな
同じ子ども心を 共感して読んでくれるようによんでくれるように思いますが・・・・・
沖縄の島の学校はのんびりしていて良いですね
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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