INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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オレ、カエルやめるや
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『 オレ、カエルやめるや 』 は
「絵本ナビ プラチナブック」です。

人気順TOP3% から選ばれている、「とびきりの人気絵本」です。

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オレ、カエルやめるや

  • 絵本
文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎
出版社: マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2017年11月25日
ISBN: 9784896376760

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【結果発表】道端にいるカエルが、実はカエルをやめたがっていたら…?

出版社からの紹介

「だって、なんだかヌルヌルしてるしさあ。」
カエルはカエルがイヤなのです。
だってぬれてるし、ヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べるし……。
それよりも、もっとかわいくて、フサフサの動物になりたいのです。
カエル親子の陽気な会話で繰り広げられる自己肯定の物語。

オレ、カエルやめるや

ベストレビュー

実は気になっていた絵本でした

店頭で見かけて、ものすごく気になっていた絵本でした。
「カエルやめるや」なんて、私たちで言ったら「人間やめる」と言っているのと同じですよね。

いろいろな動物になりたいカエル。父親にことごとく「無理、お前はカエルだから」と一蹴されてしまいます。
結局ほかの動物になることはできないカエルですが、最後の最後で
「カエルでよかった」と言います。
その展開に なるほど、と、納得させられました。

読み終えたあと息子に「なりたいもの、ある?」と質問してみました。
親としては「僕は僕のままでいいよ(ほかの動物にはなりたくないよ)」と言うかなー、と思ったのですが
「いっぱいあって選べない」と普通の答えが返ってきました。
そっかー、なんて笑っていたら、さらに息子はこう言ってきました。

「お母さんはずっと僕のお母さんでいてね」

自分のことではなく、私のことを考えていたんだ!と思うと泣きそうになってしまいました。
10か国語で翻訳されるのもうなずける絵本です。
(みせすゆさん 30代・ママ )

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