キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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おじいちゃん
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おじいちゃん

  • 絵本
作・絵: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

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発行日: 2017年11月
ISBN: 9784591156285

小1 小2
247mm x 247mm/32ページ

出版社からの紹介

おじいちゃんが死んだ。おじいちゃんの部屋はそのままなのに、おじいちゃんはもういない。
おじいちゃんの不在を認めることがなかなかできない子どもが、おじいちゃんとの思い出をめぐりながら、「死」を受け入れていく姿を描きます。
2011年におきた東北大震災のときから、、梅田俊作、佳子コンビの渾身の作品。

おじいちゃん

ベストレビュー

おじいちゃん・・

大好きなおじいちゃんが死んでしまったというところからストーリーが始まります。
もうその文字を見ただけでドキドキしました。
そして読んでいるうちぼくの小さな心で死を受け止めようとしながら葛藤しているぼくの健気でひたむきな姿に感情移入してしまい、涙が出そうでした。
いつも温かい存在であったおじいちゃんがいない・・
こんな寂しい事実を子どもが受け入れられるまでにどれほどの時間を要するでしょう。
大好きな人との別れをきっと初めて経験したぼくにとって、辛く長い時間が絵本に描かれています。
でも、その中にも、おじちゃんがきっといつまでも見守ってくれているという気持ちの変化が見えてきます。千年いちょうの木の下で聞こえた気がしたおじいちゃんの声。

受け入れたくないけれど大好きなおじいちゃんとの思い出をたどってきたぼくが時間をかけて。自分で受け入れられたから聴こえた声なのでしょう。

繊細なタッチで優しく描かれた絵がこのストーリーにとてもマッチしています。
死をテーマにする絵本はとても難しいと思います。でも読み手に深くやさしく生や死について語り掛けてくれるような優しさで伝わってきます。

読み終えた後は寂しいけれどどこか新しい光を見いだせたような‥そんな気持ちにさせてくれました。
(Pocketさん 40代・ママ 女の子15歳、男の子11歳)

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