宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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髪がつなぐ物語
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髪がつなぐ物語

  • 児童書
著: 別司芳子
出版社: 文研出版

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2017年11月30日
ISBN: 9784580823150

小学校高学年〜
ページ数:160

出版社からの紹介

長く伸ばした自分の髪を散髪して寄付する「ヘアドネーション」の日本における活動を、ボランティアとして参加する子どもたちを通して紹介する。

ベストレビュー

ヘアドネーションとは?

高学年の子ども達に紹介しようと思ったので、まずは私が読んでみました。

ヘアドネーションの存在は知っていましたが、1つのウィッグを作るのに、30人分もの髪の毛が必要だということも、寄付する髪の毛は、31センチ以上必要なことも知りませんでした。

寄付された髪の毛で作られたウィッグは、何らかの理由で髪が生えてこない子や、抗がん剤の治療のために髪が抜けてしまった子などに、無料でプレゼントします。

女の子なら髪の毛を伸ばしたり結んだりして、ヘアアレンジを楽しむ気持ちがわかると思うので、ウィッグをプレゼントされたら、どれだけ嬉しいか、想像できると思います。

この本を読んで「自分も髪も寄付して誰かの役に立ちたい!」「何らかの理由で髪が生えてこない子の気持ちに寄り添いたい」と思ってもらえたら嬉しいです。
そう思わなかったとしても、こうした活動をしていることを知ってもらうことに意味があると思うので、それだけでも価値があると思います。

この本の著者印税は、医療用ウィッグを提供するNPOの団体に全額寄付されるそうなので、本を購入して読むことも、活動に参加することになるので、ぜひ購入して読んでほしいです。親子で読める本なので、一緒に読んで、家族で意見交換をしても素敵だと思います。
(MAYUCLUBさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子6歳)

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