だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
この あしあと、だーれだ? あてっこあそびが楽しい絵本!
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
図書館にいたユニコーン
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

図書館にいたユニコーン

  • 児童書
作: マイケル・モーパーゴ
絵: ゲーリー・ブライズ
訳: おびか ゆうこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2017年11月30日
ISBN: 9784198645212

小学校低中学年から
A5判・112ページ

出版社からの紹介

トマスや、山や森の自然のなかで遊ぶのが大すきな男の子。本を読むのなんか大きらい。ところがある日、お母さんにむりやり連れて行かれた図書館で、すばらしい司書の、木でできたユニコーンに出会う。そのおかげで本が好きになったトマスだが、やがて戦争がやってきて…。本の力にみせられ、戦火から本を守りぬいた人々の姿を、幻想的なユニコーンとともに描いた感動作!

ベストレビュー

戦争と図書館

マイケル・モーパーゴの本には、どれにも魔法があって、どれも私を魅了してくれます。
加えてこの本は、図書館に働く者として、鑑のような話を語ってくれました。
戦争から本を守っていくことの大切さ、読み聞かせ、語り聞かせの魅力、図書館は文化を伝えていく魔法をもった場所なのです。
この本はその中心に、木彫りのユニコーンと司書のお姉さんを置きました。
ユニコーンの言われも魅力的、戦争に対して毅然とした態度を示す司書の方も魅力的です。
これらをノスタルジーの世界に追いやってはいけないと思いました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マイケル・モーパーゴさんのその他の作品

最後のオオカミ / ミミと まいごの赤ちゃんドラゴン / 走れ、風のように / 月にハミング / だれにも話さなかった祖父のこと / ロバのジョジョとおひめさま

おびか ゆうこさんのその他の作品

ぼくは発明家 アレクサンダー・グラハム・ベル / しずかに あみもの させとくれー! / きのうえのおうちへようこそ! / かわいいゴキブリのおんなの子メイベルとゆめのケーキ / エルマーとブルーベリーパイ / もみの木のねがい



お子さんと一緒にお鼻のしくみを考えてみませんか?

図書館にいたユニコーン

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット