なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
図書館にいたユニコーン
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

図書館にいたユニコーン

  • 児童書
作: マイケル・モーパーゴ
絵: ゲーリー・ブライズ
訳: おびか ゆうこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「図書館にいたユニコーン」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2017年11月30日
ISBN: 9784198645212

小学校低中学年から
A5判・112ページ

出版社からの紹介

トマスや、山や森の自然のなかで遊ぶのが大すきな男の子。本を読むのなんか大きらい。ところがある日、お母さんにむりやり連れて行かれた図書館で、すばらしい司書の、木でできたユニコーンに出会う。そのおかげで本が好きになったトマスだが、やがて戦争がやってきて…。本の力にみせられ、戦火から本を守りぬいた人々の姿を、幻想的なユニコーンとともに描いた感動作!

ベストレビュー

ユニコーンの魔法

 マイケル・モーパーゴさんは、私が信頼する作家さんです。今まで読んだどの本も、読みごたえがあり素晴らしかったです。戦争を扱った作品は苦手なのですが、モーパーゴさんの作品からは、戦争の悲惨さを超えて、未来への希望や人間の持つ力の素晴らしさが伝わってきます。

 この『図書館にいたユニコーン』には、「おはなし」や本の世界の楽しさ、素晴らしさ、そして言論の統制や戦火からそれらを守りぬこうとする人たちの命をかけた行動が描かれていました。読み終わり、静かな感動を覚えました。

 戦火から本を救い出す場面では、『バスラの図書館員』(晶文社)を思い出しましたが、訳者あとがきによると、実際に図書館の本を救ったロシア人司書の話を基に書かれたとのこと。世界のあちこちで同じようなことがあったのだと改めて知りました。

 この本は比較的大きな字で書かれていて読みやすく、文章もそれほど多くありません。本を読むことに慣れていない子どもさんにもおすすめできると思います。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マイケル・モーパーゴさんのその他の作品

弱小FCのきせき / 最後のオオカミ / ミミと まいごの赤ちゃんドラゴン / 走れ、風のように / 月にハミング / だれにも話さなかった祖父のこと

おびか ゆうこさんのその他の作品

スーちゃん おやすみなさい / ウルフィーは、おかしなオオカミ? / しずかに あみもの させとくれー! / ぼくは発明家 アレクサンダー・グラハム・ベル / きのうえのおうちへようこそ! / かわいいゴキブリのおんなの子メイベルとゆめのケーキ



日本出版10周年記念! アリスン・マギーさんインタビュー

図書館にいたユニコーン

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット