宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
妖精のスープ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

妖精のスープ

  • 児童書
作: 高森 美由紀
絵: 井田 千秋
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2017年10月
ISBN: 9784251044310

小学校高学年から
A5変型判/165ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

小学5年生の春香は、クラス替え以来、友だちが作れないでいた。家では妹の愛香がお母さんを独占していて寂しい。そんなある日、森で小さなおばあさんを見かけた。色あざやかな装いが、春香には妖精のように感じられた。思い切って家を訪ねる春香に、妖精のおばあさんは、スープをふるまう。しかし、とてもまずいスープだった…。妖精と慕うおばあさんとの交流で、少女がコンプレックスを乗り越え、自分の居場所を見つけていく物語。

ベストレビュー

スープ作りに挑戦

学校でも家でも居場所がないと感じる春香。
とあるおばあさんとの出会いで…!?
出てくる同級生の女の子たちが嫌な感じー。そんなにいじわるしないでね。
家では春香より妹…というのも、親的にはそんなつもりないのでしょうけど、どうしても手がかかる方に目がいくのは仕方がないと大人は思えます。ですが、春香にはなかなかそうは思えないですよね。
スープ作りに挑戦する春香、おばあさんとのやりとりよかったです。
おばあさんの正体は納得ですねー。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


高森 美由紀さんのその他の作品

森のクリーニング店 シラギクさん / そしてぼくらは仲間になった / ケンガイにっ! / いっしょにアんべ!

井田 千秋さんのその他の作品

ぼくのまつり縫い



みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

妖精のスープ

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット