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きかんしゃリトル はじめてのぼうけん
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きかんしゃリトル はじめてのぼうけん

  • 絵本
作: ティモシー・ナップマン
絵: ベン・マントル
訳: まえざわ あきえ
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2018年01月16日
ISBN: 9784865491258

3、4歳から
30×26p  32頁

みどころ

きょうは小さな機関車リトルが、はじめて線路をひとりで走る日。
「だいじょうぶかな?」
ドキドキして、ためしにそっと進んでみます。シュッ… シュッ。
それからもどってみます。シュッ… シュッ。
線路がつるつるするみたい。
ちょっぴり心配もあるけれど、パパとママに励まされ、リトルは元気よく走り出しました。

緑いっぱいの野原や、見晴らしのいい鉄橋、雪のふる山の坂道をのぼります。
「ピーッ ピーッ!」という警笛や、「カタタン コトン」「カッタン ゴトン」「ガツン ゴトン」、川では「シャカシャカ ズン」と機関車が走る音がとっても楽しい!
やがて遠くまで来てしまったリトル。あたりはすっかり暗くなり、こわくなってきますが…。リトルは無事に帰れるでしょうか?

はじめてのことに挑戦するリトルに、パパとママが声をかける言葉が、素敵です。
「いいかい? どんなに とおくへ いっても、かえりたくなったら せんろを たどれば もどれるからね」
「パパも ママも まっていますよ」

この言葉、どこかにメモしておきたいくらい!
子どもがはじめてのことに踏み出すとき、「大丈夫だよ」「こうやったらもどれるよ」「まっているからね」それだけ伝えられれば、子どもは勇気をだして一歩外へ踏み出していける気がします。
文を書いたのはティモシー・ナップマン、絵を描いたのはベン・マントル。ベン・マントルはアニメーターだけあって、その親しみやすい絵からは、リトルが走り、風景がどんどん変わっていくシーンがわかりやすく伝わってきます。
電車好きのお子さんにぜひどうぞ!
印象的なオノマトペが楽しく、親子ですーっとお話に入り込める、嬉しい一冊です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

今日、小さな機関車のリトルが初めて一人で線路を走ります。「どんなに遠くへ行っても、線路をたどれば戻れるからね」走り出したリトルにパパが声をかけました。
リトルは、野原を抜け、橋を渡り、山を越え、川辺を下っていきました。そして、海岸に着くと行き止まり。もう淋しい夕暮れです。
さあ、リトルはパパの言ったことを覚えているかな?

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