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お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

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おしりつねり

おしりつねり

  • 絵本
文: 桂 文我
絵: 北村 裕花
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2017年12月20日
ISBN: 9784776408376

小学校低学年
27×22cm 24ページ


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みどころ

丁稚のつねきちは、働き者の良い子です。
だけど困ったのは、言われたことを憶えるのがとっても苦手なこと。

今日も、旦那さんに、おとなりへの伝言を言いつけられました。
「わかりました。行ってきまぁぁぁぁぁぁす!」なんて調子よく出かけたはいいけれど、おとなりについたら、やっぱり用事が思い出せません。
つねきちは、おかしなことを言いだしました。
「わたしのおしりをつねってください。」
いつも、おしりをつねってもらうと忘れたことを思い出せる、というのです。

表紙に描かれた、画面いっぱいのおしりは、そういうわけだったのですね。
「おしりをつねってくれ」なんて言い出しただけでも笑ってしまうのに、ここからの展開ったらありません……!
つねきちのおしりに振り回される大人たちが可笑しいやら、気の毒やら。
はてさて、つねきちは用事を思い出せるのでしょうか?

軽快なテンポで、生き生きと楽しい落語の世界を描き出すのは、噺家・桂文我さん。
リズミカルな会話のやりとりは声に出して読むだけで、噺家気分になれちゃいます。
そして北村裕花さんの描くつねきちのおしりの、まあるくぷりんとしてかわいいこと!

親子で読んでも、大勢で読んでも、大笑い間違いなしのおはなしです。
落語好きな大人の方には、子ども版「粗忽の使者」と言えば、ニヤリとするかもしれません。

(掛川晶子  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

そうじ、おつかい、ごしゅじんさまのおともなど、いっしょうけんめいはたらく子ども、でっちさん。
でっちさんが活やくする落語が、たのしい絵本になりました。
でっちのつねきちは、とてもよい子です。
お店もきれいにそうじをしますし、おつかいもいやがりません。
でも、言われたことをおぼえるのが、とてもにがて。
今日も、だんなさんからおとなりに言づてをたのまれましたが、すっかりわすれてしまい……。

ベストレビュー

表紙から釘付け

じゅげむ、から落語のお話に興味を持ったようで、こちらも図書館で借りました。表紙は子供たちが大好き?なお尻。題名はおしりつねり、、、子供たちは興味津々でした。読んでみると、つねられて用事を思い出すところに子供たちは笑っていました。
(ままmamaママさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳)

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