もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
祇王・仏
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

祇王・仏

  • 絵本
絵: 丹羽 貴子
文: 村中 季衣
出版社: アートデイズ

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「祇王・仏」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1999年11月
ISBN: 9784900708549

28.2 x 22.2 x 1.4 cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

日本の歴史が古代から中世へ変わろうとする12世紀の 末、権力の座についた平家は、平清盛の時代に栄華を極めたが、間もなく、同じ武家の源氏に滅ぼされていった。その盛衰の歴史を綴った『平家物語』の中の一編がこの物語。
  京の都に、祗王・祗女という評判の白拍子(歌舞を演ずる遊女)の姉妹がいた。姉の祗王が清盛の 寵愛をうけるようになって、妹の祗女とその母親までもが、ひともうらやむ境遇となった。そして三年。清盛のやしきに訪ねてきた白拍子がいた。名は仏御前。祗王の 口添えで清盛は会うことにする。清盛は、歌舞に秀れて いて美しい仏御前が、すっかり気に入ってしまい、祗王 は追放の憂き目にあう。一度は死を決意した祗王だが、母に説得されて止まり、出家することにした...。
  軍記物語の中にあって、清盛の専横な性格や権力者に反抗した女たちの生き方を描いている点で特異な一編となっている。原作の成立は13世紀前半。

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


村中 季衣さんのその他の作品

うんこ日記



みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

祇王・仏

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0
プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット