あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくもの
作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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酒呑童子
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酒呑童子

  • 絵本
絵: 下村 良之介
文: 舟崎 克彦
出版社: アートデイズ

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本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 1999年11月
ISBN: 9784900708563

28 x 22.2 x 1.6 cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

室町時代から江戸時代にかけて、多くの物語草子がつくられた。「酒呑童子」は。23の短編『御伽草子』に収められている。英雄伝説に分類される、有名な鬼退治の話である。酒 呑とはいつも酒を呑んでいることからつけられた。童子 とは年齢に関係なく、禿かむろ頭の神社に属する雑役夫のことをいう。源頼光(らいこう)と四天王(仏教の守護四神をいうが、転じて、ある集団の中でとくに優れた者をさす) の碓井定光・卜部季武・渡辺綱・坂田公時、そして藤原保昌の豪傑六人が、大江山(京都府北部)にすんでいる酒呑童子と呼ばれる鬼を退治しに行くのである。この鬼は、美しく若 い女性をさらっては食べている。昼間は人のようだが、夜になるとそれは恐ろしい姿に化けるのだ。見事な頼光ら勇者の活躍で、鬼の首はうちとられ、また都に平穏なときが戻ってきた。

ベストレビュー

6年生の教室で読みました

私自身が観劇して面白かった歌舞伎の演目「大江山酒呑童子」が、絵本になっていたので、読んでみると、高学年にちょうどいい感じでした。
格調高い贅沢な日本画に、少し古典的ですが練習すれば私でも読める7〜8分の文章でした。
ただ鬼の首の絵は、娘からグロいと言われました。

実際に6年生の教室で読んでみると、酒呑童子がゲームのキャラクターになっているそうで、興味を持って聞いてくれました。
数ヵ月前に「ざしき童子」の絵本を読んだので、予め同じ「童子」でも「どうじ」と「わらし」が違うことを説明させてもらい、私も勉強になりました。

「京の絵本」シリーズは、英文もついています。
高学年〜中高生はもちろん、大人や海外の方にもおすすめです。
(みいのさん 60代・その他の方 )

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酒呑童子

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